デニッシュペストリー

創業者高木俊介がデンマークを訪れ、ホテルでデニッシュペストリーに出会いそのおいしさに魅了されたのは1959年のこと。何とかこの本場のおいしさを日本の方に味わっていただきたいとデンマークから技術者を招聘したり、日本の技術者をデンマークに派遣するなど3年もの試行錯誤をかさね、日本初のデニッシュペストリーが誕生します。

また、焼きたてのデニッシュペストリーを多くの方に食べていただきたいという思いが、冷凍パン生地の技術を生みだし、あらたなパン市場を創り出しました。

1967年に誕生した「アンデルセン」の店名はデンマークの童話作家H.C.アンデルセンにちなんだもの。デニッシュペストリーとの出会いが、アンデルセンの童話が世界中の人々に夢や希望を与えたように、私たちもパンを通して食卓に幸せをお届けしたいという願いに膨らみ、今のアンデルセンにつながっています。

デンマークとの交流の歴史

教育