環境への取り組み

世界で最も再生可能エネルギー比率が高い国、それはデンマーク。国が環境教育に力を注ぎ、環境活動に参加する国民を増やしたことが現在の環境大国デンマークにつながっています。

アンデルセングループの環境活動も、エネルギーの循環をめざし、廃棄物などを有効活用する研究をはじめています。

そのひとつとして、パン生地の切れ端などを集め、特殊な菌で水素とメタンガスを発生させる実験設備をタカキベーカリー千代田工場に設置。水素は燃料電池に使用できるクリーンエネルギーのため、実用化ができれば、食品廃棄物が削減できるだけでなく、新たなエネルギーも得られることに期待が高まっています。