アンデルセンのメルヘン大賞とは

アンデルセングループと「アンデルセンのメルヘン大賞」 アンデルセングループと「アンデルセンのメルヘン大賞」

アンデルセングループと
「アンデルセンのメルヘン大賞」

1959年、まだ海外を旅することも大変だった時代に、創業者高木俊介がデンマークを訪れます。そして、首都 コペンハーゲンのホテルの朝食で食べた焼きたてのデニッシュペストリーのおいしさに感動。そのおいしさを日本のお客様にも届けたいと開発に力を注ぎ、1962年、日本で初めてデニッシュペストリーを発売するに至りました。

しかし、デンマークにおいて感銘を受けたのはデニッシュペストリーのおいしさだけではありませんでした。その国で生活する人々の、一人ひとりが自立して、暮らしを楽しんでいる姿。合理性を重んじ、本質を見つめる心。楽しむために努力を惜しまないその暮らしぶり。それからというもの、私たちのお手本は、いつもデンマーク。ベーカリー「アンデルセン」の店名は、そんなお手本の国、デンマークを代表する童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンからいただいています。

ハンス・クリスチャン・アンデルセンが、童話を通じて世界中の子どもたちに夢や希望の灯をともしたように、私たちアンデルセングループもお客様と「童話」を通じて夢と感動を分かち合いたいと願い、創業35周年の1983年に「アンデルセンのメルヘン大賞」を創設。26回を迎えた2008年の活動からは、同賞がさらにこどもたちが本を読むことや創造することに興味を持つきっかけになることを願い、小学校6年生以下のお子さまを対象にした「こども部門」を新設しました。

この「アンデルセンのメルヘン大賞」の活動を通じて、これからももっと皆様と、温かい輪を広げていきたいと願っています。

応募要項

受賞作品紹介