選考委員紹介

「アンデルセンのメルヘン大賞」は、委員長1名、委員5名によって選考されます。
選考委員長は、第1回目より童話作家で詩人でもある立原えりか先生、選考委員は、第一線で活躍中の画風の異なる画家・イラストレーターの方5名。選考委員になるのは、1回限り、毎回違った顔ぶれの方々が務めます。

選考委員長

立原えりか先生 日本女流メルヘン作家の中で、三指に数えられる童話作家であり、詩人。
ふくよかな香気をたたえた名作を数多く著作。
『人魚のくつ』で、1959年児童文学者協会新人賞受賞。
1961年『でかでか人とちびちび人』で、講談社児童文学新人賞受賞。
「立原えりか作品集」(全7巻)思潮社。
「立原えりか童話集」(全5巻)角川文庫。
「立原えりかファンタジーランド」(全16巻)青土社、その他。

第34回選考委員 (イラストレーター/50音順)

大の 武男(おおの たけお)先生

大の 武男(おおの たけお)先生

昔話や時代物に登場する人物の機微を、味のある筆致でコミカルに表わします。

坂本 明美(さかもと あけみ)先生

坂本 明美(さかもと あけみ)先生

モチーフが重なりあって融合し、醸し出すイメージが感性の広がりを誘起します。

庄司 三智子(しょうじ みちこ)先生

庄司 三智子(しょうじ みちこ)先生

擬人化した独自のキャラクターたちが織りなす世界を、楽しく快活に表現します。

村田 收(むらた おさむ)先生

村田 收(むらた おさむ)先生

季節感ゆたかな情景を、明るい水彩のタッチで清らかに描きだします。

吉田 尚令(よしだ ひさのり)先生

吉田 尚令(よしだ ひさのり)先生

淡い色調と透明感のあるにじみが、物静かな心象の世界へといざないます。

応募要項

受賞作品紹介