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アンデルセン・パン生活文化研究所

2017.10.23

【ニュースレター】アンデルセングループの"贈り物を楽しむクリスマス"

もうすぐ、クリスマスシーズンがやってきます。

アンデルセングループでは、時代の変化をお客様の視点で捉えるとともに、「食卓に幸せを運ぶ」という創業から大切にしてきた思いを、生活提案という形でおすすめしてきました。それは、クリスマスについても同様で、それぞれの時代背景を見据えて、その1歩先を行くご提案を心がけ企業活動を行ってきました。

そして、今年注目したのが"贈り物を楽しむクリスマス"。「お歳暮・お年賀」という形式的なものから、よりカジュアルに、大切な人に気持ちを伝える手段としての贈り物の需要の高まりを捉え、新しいクリスマスの豊かな楽しみ方としてご提案します。

2017年、アンデルセングループの"贈り物を楽しむクリスマス"

アンデルセングループがお手本とするデンマークでは、クリスマスは一年でもっともヒュッゲを感じるシーズン。クリスマス当日を家族と一緒に過ごすことはもちろん、アドベントカレンダーやアドベントクランツを飾ったり、クリスマスのお菓子を手作りしたり、クリスマスマーケットに出かけるなど、クリスマスを迎えるまでの期間もヒュッゲにあふれた日々。そして、家族や友人、職場の仲間などの大切な人たち一人ひとりのことを思いながら、贈るプレゼントを選ぶこともクリスマスシーズンの楽しみと言います。

一方、日本のギフト事情を調べてみると、1年を通じたギフト市場全体の規模は9兆9,553億円で前年比102.2%とプラス成長である一方、「お歳暮・冬ギフト」の市場規模は前年4.1%低下しており、慣習やしきたりとしての意識は低下傾向にあると言われています。

 その背景を探ってみると、よりカジュアルに気持ちを贈るコミュニケーション手段としてのギフト需要が、特にSNS世代を中心に高まっていることが見えてきました。(DNP「メディアバリューレポートVol.76」)友人の投稿に「いいね」やコメントするなどコミュニケーションを積み重ねているSNS世代は、「贈り物」というリアルなコミュニケーションを、気持ちを伝える手段として高く評価しています。日頃からコミュニケーションをとることを大切にし、相手の状況や好みに敏感な人ほど、贈る相手の好みを考え、贈り方にもこだわりをもっていると言えます。

贈り物は、受け取る側だけが嬉しいのではなく、相手のことを想って何を贈ろうか考える時間も楽しいもの。アンデルセングループが提案する"贈り物を楽しむ生活"は、受け取る側だけでなく、贈る側にとっても楽しく、贈り物を介して気持ちを分かち合うことで相手とのコミュニケーションをスムーズにしてくれるものです。クリスマス気分を感じながら、楽しい雰囲気も一緒に渡せるようなギフトをご提案します。提案するものはブランドによってそれぞれ違いますが、そこに込めた想いは共通。それぞれのブランドの特徴を活かしながら、贈る相手にあわせた商品を、アンデルセングループ全体で展開していきます。

詳細につきましては、こちらををご覧ください。
201710Vol.2_贈り物を楽しむクリスマス.pdf

アンデルセン・パン生活文化研究所
グループの未来のために、持ち株会社としてグループ全体の戦略を統括します。 生活研究やお客様の声を企業活動に反映させることにより、長期的視野で将来の市場と顧客創造のための戦略立案を行うとともに、グループ全体の商品や情報のクオリティコントロールを行います。