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アンデルセン

2017.05.25

日本・デンマーク外交関係樹立150周年 記念のパン発売

株式会社アンデルセン、株式会社広島アンデルセン(いずれも本社:広島市中区、代表取締役 社長執行役員:中原健治)は、企業としてお手本とする国デンマークと日本との外交関係樹立150周年を記念した特別商品を6月1日(木)に発売します。展開するのは、デンマークから学んだデニッシュペストリーとスメアブロの開発商品。2017年6月1日~12月31日の間、アンデルセンのマイスター5名による「マイスターデニッシュ」シリーズを全国のアンデルセン70店舗で、またシェフ開発のスメアブロは6月1日~14日の間、広島アンデルセンと青山アンデルセンのレストランで提供します。デンマークの伝統的なパンであるデニッシュペストリーは、1962年に日本で初めてアンデルセングループが発売し、以来そのおいしさを守りつづけながら、パンにとどまらないさまざまなことをデンマークから学んできました。本場に学ぶ伝統のおいしさに、デンマークをお手本としてきたアンデルセンならではの魅力を加え、日本とデンマークのさらなる友好につながるよう想いをこめてお届けします。

■「マイスターデニッシュ」シリーズ
アンデルセングループの "マイスター"が、日本・デンマーク外交関係樹立150周年を記念して開発したデニッシュペストリーです。5名のマイスターがこれまで大切にしてきたデンマークへの想いを表現したデニッシュペストリーが、2か月ごとの限定商品として登場します。

第一弾:「瀬戸内レモンのデニッシュペストリー」 260円(税込)

日本・デンマーク150周年 瀬戸内レモンのデニッシュペストリー

今回のテーマは「HIROSHIMA」。アンデルセングループ創業の地であり、1962年に初めてデニッシュを発売した縁の場所である"広島"ならではの食材、瀬戸内レモンを使用したデニッシュペストリーが6~7月にかけて登場。瀬戸内レモンの甘酸っぱさを活かしたさわやかなデニッシュは初夏にぴったりの味わいです。広島アンデルセンで活躍するマイスター、平岡憲治が開発しました。

■シェフのスメアブロ
「野菜咲くスメアブロ」
(2017年6月1日~14日/広島アンデルセン、青山アンデルセンのみの販売)
日本・デンマーク150周年 野菜咲くスメアブロ"スメアブロ"とはオープンサンドを表すデンマーク語で、バターを塗ったパンの上に地元のおいしい素材を華やかに盛り付けるデンマークの名物料理。豊かなパンの食べ方に魅せられ、広島アンデルセン、青山アンデルセンのレストランでは、以前より本格的なスメアブロをご紹介してきました。今回、150周年を記念して、広島アンデルセンのシェフが開発したのは、見た目にも華やかなスメアブロ。"伝統と革新"をテーマに、サーモンの上には野菜をちりばめ、土に見たてたパンからはアスパラやラディッシュが顔を出します。遊び心たっぷりの、まるで菜園のようなひと皿をお楽しみいただけます。

詳しい情報はニュースリリース.pdfをご覧ください。

本リリースに対するお問い合わせは、株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所 広報室まで。
Tel:082-240-9409 Fax:082-240-9072
〒730-0045 広島市中区鶴見町2-19 ルーテル平和大通りビル10F

アンデルセン
青山アンデルセンをはじめ、全国に小売直営店舗「アンデルセン」を展開。街のホームベーカリーとして、心地よい雰囲気のもとでヨーロッパの本格のパンをお届けするだけでなく、それぞれの街にあった「the Bakery and more-パンからはじまる、ヒュッゲな暮らし。」を多彩にご提案しています。また、焼きたてデニッシュの専門店「デニッシュハート」や、小スペースで厳選したアンデルセンの商品を品揃えしている「アンデルセンセレクト」などの新業態にもチャレンジしています。 ※ヒュッゲ(Hygge)とは・・・デンマーク語で「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」を意味する言葉