未知なるものへの挑戦

アンデルセングル―プは素人からはじまった企業です。
素人だからこそ古い習慣にしばられることなく、つねにお客様視点で未知なることにチャレンジすることができました。

1967年には、広島のメインストリートにある被爆した元銀行の建物を活かし、これまでにないパンとレストランの複合施設「アンデルセン」をオープン。今ではベーカリーのスタンダードとなったパンのセルフサービスシステムは、このお店で生まれました。

デニッシュペストリーのおいしさを日本全国の方に味わっていただきたいと日本初の冷凍パン生地を開発し特許を取得したのが1972年。ベイクオフシステムの焼きたてベーカリー「リトルマーメイド」の展開をスタートしています。

2005年にはヨーロッパの本物のパンづくりを求めて、ホールセール工場に石窯を導入、本格のおいしさを沢山のお客様にお届けできるようになりました。

その一つひとつの挑戦の積み重ねがアンデルセングループの今を作り上げています。

海外での展開

グループ各社紹介