生活提案型ベーカリー

商品を売る前に生活を売る。
これは、ただ良質なパンを作って売るだけではなく、お客様の食生活の向上にお役に立ちたいというアンデルセングループの基本となる考えです。

これを具現化したのが「広島アンデルセン」。ワイン、チーズ、デリ、フラワーなどパンのある食卓に必要なものをすべて品揃えしただけでなく、パンを楽しむレストランやカルチャー教室、パーティルームまで「パンのあるすてきな暮らし」をトータルで提案しています。

また「健康的に暮らす」こともアンデルセングループの核となる提案です。まだ「食育」という言葉がなかった時代から、食と健康について考え、1972年から朝食キャンペーンを展開。文化講演会や料理教室などで朝食の大切さを伝えるとともに、当時は珍しかった全粒粉やライ麦などの穀物を使ったバラエティブレッドをご紹介してきました。

卵や乳製品を使用しない「すこやかシリーズ」や咀嚼力が低下した方への「らくらく食パン」なども、お客様の健康的な生活への願いから生まれた商品です。

未知なるものへの挑戦

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