アンデルセン

株式会社アンデルセン
アンデルセン営業部店舗サポート
岸田 健作

■経歴
2006年入社
アンデルセンアトレ上野店に配属。アンデルセン伊勢丹相模原店、アンデルセン伊勢丹新宿本店での生産勤務を経て、2013年にアンデルセン金沢めいてつエムザ店の生産チーフに。2015年から現職。
■参加した研修

アンデルセンデンマーク研修
パン学校
リーダーシップ育成研修
内定者デンマーク旅行
海外チャレンジ研修

アンデルセングループを選び入社した理由

何かモノを作る仕事がしたいと考えており、また、職人、技術という言葉にも憧れがあり自分の手で作る仕事を探していました。広島出身で幼いころからタカキベーカリーのパンを食べていたので、リクルート情報を調べていた時に目に留まりここで職人になりたいと思い志願しました。家族からも入社することをとても応援され、入社できたことに喜びを感じたことを思い出します。

現在の仕事内容

店舗サポートの仕事をしています。具体的には関東近郊の店舗に入店をしてベーカリーのチーフと共にお店で困っていることやお客様へ提供する商品をどのようにすればもっとよくなるのだろうということを話し合い、よいところはもっとこうすればよくなるのではというところを引き出し、他の店舗でも共有していくという中間的な役割をしています。店舗ごとに仕事を進めていく中でいち早く変化に気付ける存在になれるように心がけています。

仕事のやりがい

各店舗の数多くのベーカーの方々と仕事をしていると、私自身に足りない技術や知識が見えてくるので、足りない部分を勉強出来るとてもよい環境で働かせてもらっています。技術や知識は常に学んで行かなくては日々の変化について行くことができないと思っていますので、多くの方々と接することの出来る店舗サポートという仕事は、私自身とても魅力を感じています。

仕事の大変さ

パンをしっかりと作れないといけない立場にありながら、まだまだ未熟な部分があることが仕事を進める中で大変さを感じます。ただそれを補うために技術向上、知識向上をすることの出来る研修へチャレンジさせていただいています。技術・知識にゴールのない仕事ではありますが、自分自身の成長をとても感じられることができるのでいろいろなことにチャレンジしていきたいです。

今後の目標

今年大きなチャレンジをします。ドイツの製パン会社であるヒューネン社へ研修という形で働けることになっています。日本のパン消費量の何倍も食べられている本場ドイツでのパン作りがどのようなものであるかを肌で感じることができます。今後の目標は、海外で学んだことを自社に持ち帰り、お客様、一緒に働く方々へしっかりと伝えられる人材になることです。

好きなパン、そしておすすめの食べ方をご紹介!

くるみパンです。くるみパンをスライスしてオーブントースターでさっと焼いてから贅沢ですがたっぷりのバターをのせて、バターが溶けないうちに食べることに幸せを感じます。そのくるみパンと同じ生地で焼きあげたパンの中心にたっぷりのクリームを絞ったミルクウォルナッツも大好きです。

就職活動中の学生さんへ

どんな仕事をしているのですかと聞かれたときに「パンを作っています。パン職人です」と言うと多くの人が「パン、好きです」と言って下さいます。好きと言ってもらえるものを自分自身で作ることができるのだと思える時の喜びは大きく、この仕事を選んでよかったと誇りに思っています。このように自信を持って仕事を出来るのは、海外研修などへチャレンジさせてくれる教育制度が充実していたことです。ぜひ一緒に成長していきましょう。

※所属・役職等は制作時点のものです。

アンデルセン

(株)アンデルセン