タカキベーカリー

株式会社タカキベーカリー
関西営業部 関西営業3課 1係 係長
吉原 孝一

■経歴
2007年入社
1年間の広島工場生産部勤務を経て、現職
■参加した研修
海外研修(デンマーク)

アンデルセングループを選び入社した理由

私は出身が大阪だったので、広島県の大学に入るまでタカキベーカリーのパンを知りませんでした。しかし、姉がタカキベーカリーに入社したのをきっかけに、近くのスーパーマーケットで初めて買ったイギリスパンのおいしさに惚れ込みました。それまで大阪では四角い食パンが定番で、朝食にこんなにさっくり食べられて飽きのこないパンは初めてでした。そして、進路を考える時に「自分の目標」として「関西にタカキベーカリーを広めたい」という強い想いが芽生えたことで入社を志望しました。

現在の仕事内容

お取引先様である、スーパーマーケットのチェーン本部やその店舗に対する営業活動を行っています。新商品の紹介や、売り場提案が主な仕事です。入社時の希望も叶って、現在は関西エリアで仕事をしています。

仕事のやりがい

お客様を近くに感じながら仕事ができることが一番のやりがいです。営業は、常に人とコミュニケーションを取って仕事をしています。時には失敗して叱咤激励を受けたりもします。しかし、そのことを良い経験ととらえ次に繋げることで信頼関係もより深まっていきます。そして、自分で提案したことが売場で反映され、お客様のお役に立てたとき、「吉原さんに任せて良かった。」と言われるのが営業冥利に尽きる嬉しい瞬間です。

仕事の大変さ

現在、兵庫県・大阪府・和歌山県にあるスーパーマーケットの店舗を担当させて頂いております。兵庫県・尼崎にある営業所から、遠いところで約150kmある店舗もありますので、頻繁にお伺いをしてコミュニケーションを取ることができず大変な部分もあります。ですが、「信頼を得る」ということは「お伺いする頻度」とはイコールではないと考えています。一回一回の訪問時にどれだけ密度の濃い商談をするかということをいつも考えながら、お取引先様に信頼される営業マンになることを目指して努力していきます。

今後の目標

様々なスーパーマーケットの店舗へお伺いをして商談をするたびに「小売り」の仕事がまだまだ理解できていないということに気付かされます。社内研修制度を利用して「小売り」についてもっと学びたいと考えています。そして、店舗での商談の幅をもっと広げていき、もっとお取引先様のお役に立てるようになりたいと思います。

好きなパン、そしておすすめの食べ方をご紹介!

タカキベーカリーの石窯ベーグルをちぎり、トーストして食べるのがおすすめです。通常ベーグルは、横にスライスをしてサンドイッチなどで食べるのが一般的ですが、時間がない時はこの「ちぎりトースト」がおすすめです。ベーグルをひと口サイズにちぎってトーストをすることで断面に凹凸ができ、食感がもっちり・さっくりとなり楽しんで食べることができます。

就職活動中の学生さんへ

「自分が何をやりたいのか」ということよりも、「何が好きなんだろう」ということを考えてみてください。好きなことに対して人は夢中になれるし絶対簡単に諦めないと思います。パンが好きということと人と話すのが好きということでこの会社に入社しました。夢を描いていたことと違ったりすることもありますが、好きなことなので簡単に諦めず前に進むことができています。タカキベーカリーは、パンを通じてお客様の食生活の向上にお役に立てる夢のある仕事だと思います。好きなものが「パン」という方と一緒にその好きという思いを広げていく仕事ができればと思います。

 

※所属・役職等は制作時点のものです。

タカキベーカリー

(株)タカキベーカリー