タカキベーカリー

株式会社タカキベーカリー
千代田工場 生産部 工務課 工務2係 1班
佐々井 将

■経歴
2006年入社
入社以来、千代田工場で工務職として勤務。
■参加した研修
リーダーシップ育成研修
工務中堅社員研修

アンデルセングループを選び入社した理由

学生時代に学んだ工業系の知識や技術を活かせる職種を希望していたことと、子供の頃からパンや、お菓子が好きで食品企業で働きたいという思いがありました。そんな中、就職活動していたところ、タカキベーカリーで工務職の募集を見つけたことがきっかけです。また、企業理念の「全ての仕事は素人より始まる」という言葉に強く惹かれ、入社の決め手となりました。

現在の仕事内容

工務係の班長として働いています。仕事内容は工場内の現場巡回から始まり、機械設備の点検整備、機械トラブル対応、機械設備の改善業務です。また、工場生産ラインを稼動する上で必要な電気、水、ガス、エアー、蒸気といったユーティリティ設備の管理も工務で行なう重要な仕事の一つです。

仕事のやりがい

工務という職種は、専門知識や、技術がたくさん必要となってきますが、決して難しいことではありません。資格取得や、技術習得への教育サポートもしっかりしています。私は、入社して10年が経ちますが、日々の仕事の中で、未だに勉強になることや、新しい発見がたくさんあります。それが自分の知識となり、身になっていくことが実感できるところにもやりがいを感じます。また、生産現場の方と一緒になって、製造ラインの問題を考え、対策を実行し、結果、お客様からお褒めの言葉をいただいたとき、また、クレームがなくなったときはやりがいを強く感じることができます。

仕事の大変さ

工務という仕事は一人ひとりが、工場全体が見えていないといけません。工場内のどこに、どんな機械設備があり、どのような役割をしているのか。また、どう点検、整備していくのか。入社して約2年間はとにかく覚えることばかりで大変だったことを思い出します。また、機械トラブルにより、生産ラインが停止した時も大変さを感じます。工場生産ラインで重要なことは、ラインを停止させないことなので、停止した際は、迅速な対応が求められます。トラブル原因がわからず、すぐに復旧できず、焦ってしまうこともありますが、そんなときでこそ、冷静に対応することを心掛けています。また、一人で解決しようとせず、先輩、上司にフォローを求めることも大切です。

今後の目標

タカキベーカリー、アンデルセングループを支える立派なエンジニアになること。新工場、新規製造ラインや、新規導入設備の立ち上げをリーダーになること。そのために、工務としての技術、知識はさることながら、製パン知識もしっかり学んでいこうと思っています。日々の小さな保全、改善業務を疎かにせず、コツコツと行なっていくことが、今後の大きな目標に繋がっていくと確信しています。

好きなパン、そしておすすめの食べ方をご紹介!

タカキベーカリーの石窯バタールと、イギリスパンです。バタールは、ハムやチーズとの相性が良く、サンドイッチにすると美味しく食べられます。イギリスパンは厚めにカットし、軽くトーストしてから、少量のバターを塗って食べます。外はサクッと、中はフワッとし、素材の味が楽しめます。

就職活動中の学生さんへ

就職活動は、自分自身を改めて見直す、いい機会だと思います。きっと、自分のやりたいこと、大切にしたいことが見えてくるはずです。アンデルセングループは、失敗を恐れず挑戦する気持ちがあれば、自分の夢・目標に大きく近づけるチャンスを与えてくれる会社です。将来の自分が輝けるように!!頑張ってください。応援しています。

※所属・役職等は制作時点のものです。

タカキベーカリー

(株)タカキベーカリー