第38回アンデルセンのメルヘン大賞 受賞作品発表!

~あなたの作品が、1冊の絵本になります~

多くの方と童話を通じて夢や感動を分かち合いたいとの思いから創設した「アンデルセンのメルヘン大賞」
その第38回受賞作品が、4月2日に発表になりました。
一般部門908点 こども部門73点 計981点の作品が寄せられ、受賞作品12点が決定しました。

 

【一般部門】

◆大賞

「ぎんのひまわり」

門倉 信(広島県)/選考・挿絵 高野 謙二

◆優秀賞

「おいらは赤いタイルだぜ」

大森 あるま (東京都)/選考・挿絵 安藤 俊彦

「白い丘のモミジ」

近藤 栄一(鳥取県)/選考・挿絵 つくし

「ねこに大判焼き」

山本 裕子(茨城県)/選考・挿絵 さこ ももみ

◆入賞

「水たま青ちゃんのぼうけん」  井尻 哲(広島県)

「バス停のバース」       こばやし りか(京都府)

「ふしぎなおんぼろアパート」  大河 増駆 (滋賀県)

「かな子さんの森」       飛田 泉(愛知県)

「魔法の洋館」         山本 敏雄(大阪府)

 

【こども部門】

◆大賞
「おばあちゃんの金平糖」

関岡 ミラ(神奈川県)/選考・挿絵 谷口 周郎

◆入賞

「ひつじのハーブティー」     梅田 妃那子(広島県)

「なんでも体験できる日」     吉田 絢愛(大阪府)

 

受賞作品の詳細は、こちらをご覧ください。

※デンマークの童話作家H.C.アンデルセンの生誕日である4月2日に受賞作品を発表しています。
尚、4月2日開催の授賞式は、新型コロナウイルス感染症の状況より延期し、10月に広島アンデルセンで開催予定です。
今回の大賞・優秀賞の作品は、選考委員を務めていただいた5人のプロの絵本画家・イラストレーターの挿絵がついて「第38集アンデルセンのメルヘン文庫」として、この秋に刊行されます。


本件に関するお問い合わせ先
株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所
アンデルセンのメルヘン大賞事務局
(広島)082-240-1003