1989年4月13日 恵泉フラワースクール 広島アンデルセン教室開講

同日、広島アンデルセンで入学式が行われました。入学式の中で同校校長の山口美智子氏は「私たちは欧米のアレンジメントの基礎を学びつつ、それに日本のよさをプラスし、私たちの現代生活におけるインテリアを引き立たせたいと思っています。」と語られました。また、それを実践するためには「文学や芸術に触れ、自分自身を豊かにすることが大切です。」と強調されました。恵泉フラワースクール(恵泉園芸センター)が東京以外で教室を開いたのは、初めて。基礎コース、105名のみなさまが毎週一回、6か月間学びます(当時)。
(トップ画像:恵泉園芸センター撮影)

恵泉園芸センターとアンデルセングループとの出会いは、1967年のアンデルセンの開店のときにさかのぼります。広島アンデルセン・フラワーショップを開くにあたり、六本木の恵泉園芸センターに社員を派遣、技術を習得し、広島に恵泉の流れを汲んだフラワーショップを開きました。1968年には、同センターが学んでいる米国のヒクソンズ フローラル スクール(Hixson‘s Floral School)のビル・ヒクソン氏をお招きし、広島でブライダルショーを開催しました(以降もクリスマスフラワーショーや特別講習会など定期的に実施)。フラワーショップオープン以来、花を愛する心、そして時代の流れに敏感に対応する心を大切にしています。

「広島アンデルセンフラワー教室」ただいま各コース開講中です。

 


 

「きょうは何の日?」
お客様と共に歩んだ、アンデルセングループの様々なできごとを今、振り返り、繋いでいきます。