一商人として、その生涯をパンにかけたアンデルセングループ創業者高木俊介の夢を未来につなぐモニュメントとしてのレリーフが 彫刻家 川原竜三郎先生の手により2002年8月 広島アンデルセンに誕生しました。これは広島アンデルセンリニューアルオープン(2002年4月2日)を機に、一流の芸術作品を多くの方にご覧いただける心なごむ空間を提供したいとの願いから、川原先生に製作をお願いしたものです。
<2020年8月より「ヒュッゲパーク」に設置:トップ画像>

2000年の時を経てもその姿を残すブロンズに、川原先生は「アンデルセンの創造が永遠であり続けてほしい」という想いを託してくださいました。
創造とは「想い」を「形」にしていくこと。
レリーフに描かれた天使たちは、「アンデルセンに込められた「想い」が永遠に尽きることなく『形』になり続けていくことを見守る」という使命をもっています。
愛らしくて、かわいくて、自由で、知的な天使たち。
アンデルセンはいつも、小さな羽がついたそんな天使たちで満たされたお店であって欲しい、先生のそんな願いもこの作品に込められています。
社内報「SHUN」No.426 2002年8月号より
2002年8月2日除幕式
「きょうは何の日?」
お客様と共に歩んだ、アンデルセングループの様々なできごとを今、振り返り、繋いでいきます。





